本好きママ必見!熊本・甲佐町に「森の図書室OWL」がオープン!私が行ってみたい理由♪
「森の図書室OWL」ってどんなところ?

「OWL」が誕生したのは、甲佐小学校に隣接する「cho-juu-park」という公園型複合施設。
このパークのコンセプトが、もう「超・自由」なんですって!
高齢者デイサービスや児童発達支援の福祉施設のほか、レストラン、マーケット、レンタルスペースなんかもあって、地元の方から福祉施設の利用者さん、観光客、そして隣の小学校から遊びに来る子どもたちまで、いろんな人が自然に混じり合える場所を目指しているそうですよ。
まさに、社会の縮図が公園になったみたいで、なんだかワクワクしちゃいますよね♪
「買うでも借りるでもない」新しい読書スタイルに感動モノ!

最近は、熊本県内でも書店が一軒もない自治体が約半数になっているって聞いて、正直びっくりしました!
「cho-juu-park」がある甲佐町も、実は書店がない町のひとつなんだそうです。
そんな中で誕生した「OWL」は、約1,100冊の新書が並ぶ、ちいさくもひらかれた本との出合いの場。
「買うでも借りるでもない、ただ本と過ごす時間」をコンセプトにしているんですって。これってすごく新しいですよね!
施設内のレストラン「ましら」がオープンしている時間中は、「OWL」の鍵はいつも開いているそうなので、好きなだけ室内にこもるもよし、森や川の音を聞きながらツリーハウスで読みふけるもよし、レストランでコーヒーをテイクアウトして森を散策しながら読むのもOKなんですって!

忙しい毎日でデジタル疲れしがちな私たちにとって、こんなふうに自然の中で、誰にも邪魔されずに本と向き合う時間って、リアルに手放せない贅沢ですよね!
熊本と福岡の人気書店が選書を担当!

約1,100冊の新書は、熊本を代表する「長崎書店」と、福岡の「MINOU BOOKS」がコラボして選んでくれたそうですよ!
選書のテーマも、もちろん「超、自由」。
長崎書店さんは、本との出合いの楽しみや世界の広がり、思案の深まりを感じられるような本をたっぷり選んでくださったそう。特に、熊本にゆかりのある作家さんや地域にまつわる本は要チェックらしいです!

MINOU BOOKSの石井勇さんも、「自由には常に責任が伴いますが、固定観念や“あたり前”を心地よく疑い、選択肢を広げられるような本を選びました」とコメントされています。なんだか、読んでいるだけで心が広がるような、そんな本との出会いが待っていそうですよね♪
正直、ここがちょっと惜しい…!
これだけ素敵な場所なので、本当に「惜しい!」って思うところは少ないのですが…強いて言えば、甲佐町という場所が、県外や遠方からだとちょっとアクセスしにくいと感じる方もいるかもしれませんね。
でも、だからこそ「隠れ家感」があって、ゆっくりと過ごせるのかもしれないですね!
今後のイベントも楽しみですね♪

今後、「OWL」では本にまつわるイベントやトークショー、展示なども多数企画中だそうですよ!
コピーライターの福永あずささんも、「ここではタブレットやスマホを閉じて、今日、ピンときた1冊を選んでみてください。その本を読んで感じた感情は、あなただけのものとしてしまっておいてください。」とコメントされています。誰にも邪魔されない本との時間が、この場所でたくさん生まれるって、本当に素敵ですよね!
私も、こんな場所でデジタルデトックスして、新しい自分を発見してみたいなぁって思います♪
図書室「OWL(おうる)」概要
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施設名: チョージューパーク 図書室「おうる」
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所在地: 熊本県上益城郡甲佐町豊内469-1
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蔵書数: 約1,000冊
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ジャンル: 地域・文化、旅、食、エッセイ、小説、漫画、絵本ほか
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書籍選定・納入: 長崎書店、MINOU BOOKS
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全体監修: 福永あずさ(コピーライター)
チョージューパークについて
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コンセプト: 「超・自由」を掲げる公園型複合施設。
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施設: 高齢者デイサービス「きりん」、療育ラボ「れぷれ」、オーガニックレストラン「ましら」など。
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運営: 医療法人 谷田会 谷田病院
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公式サイト: チョージューパーク Instagram
まとめ
忙しい毎日だけど、たまにはデジタルデトックスして、本と向き合う時間って大切ですよね。
熊本・甲佐町の「森の図書室OWL」は、そんな贅沢な時間を過ごせる、まさに隠れ家のような場所。
本との偶然の出会いが、きっと私たちの人生に新しい選択肢や発見をくれるはず♪
私も近いうちに行って、新しい本との出会いを体験してみたいと思います!
一緒に無理せず頑張りましょうね♪
