もし本を出すなら…?【30代女性のリアルな本音】自費出版で書いてみたいジャンル、まさかの1位はこれでした!
みんなが自費出版してみたい本のジャンルランキング!
第1位:趣味・専門知識の本 (87票)
「わかる〜!って声が聞こえてきそうですよね(笑)。」
アンケートの回答を見てみると、「自分の趣味なら深く語れそう」「好きなことだから書けそう」という声が目立ちました。好きなことって、ネタが自然と湧いてくるから書きやすいのはもちろん、誰かの役に立ちたい、趣味の楽しさを広めたいっていう気持ちも大きいみたいです。
自分の情熱を誰かに手渡したい…そんな素敵な動機が、多くの票を集めた理由といえそうですね♪
同率第2位:自分史 (72票)
「人生、山あり谷ありだったな…」って振り返る時間、大切にしたいですよね。
「自分が歩んできた人生を残しておきたい」「いろいろな経験をしたから」といった声が多く聞かれました。誰かに読んでもらうためだけでなく、書くこと自体が自分の来し方を振り返る時間になる。そんな側面も、自分史が支持を集めた理由かもしれません。
「残したい」という短い言葉に、たくさんの想いが詰まっているように感じられますね。
同率第2位:小説 (72票)
自分史と同じく、同率2位にランクインしたのは「小説」でした。
「昔から好きだった」「小説家にあこがれていた」という、長年温めてきた夢のような響きにキュンとしました。自由に物語を生み出せることそのものが、大きな魅力になっているようです。中には「最大の挑戦になるから」と、意気込みを語る人もいました。世代を問わず、挑戦する気持ちが集まっているのが小説というジャンルの特徴みたいです!
第4位:旅行記 (70票)
旅好きさんにはたまらないジャンルですよね!私も旅の思い出、形にしたいな〜。
「旅行が好きだから」という声が圧倒的多数でしたが、その楽しみ方は本当にさまざま。鉄道、食べ歩き、愛犬との旅、登山…切り口は人によって大きく異なります。行った場所が違えば、感じたことも違う。だからこそ、書き手の数だけ物語が生まれる懐の深さが、旅行記にはあるみたいです。
第5位:エッセイ (47票)
「これなら書けそう!」って思った人、多いんじゃないかな?私もそうかも(笑)。
「気軽に読んでもらえそう」「身の回りのネタなら書きやすい」という声が目立ちました。小説ほど構えず、自分史ほど重くもない。決まった形にとらわれずに自分の言葉で書ける点が、エッセイならではの魅力といえそうです。日々のささやかな出来事も、自分の言葉で綴ると宝物になりますよね。
第6位~第10位も発表!

ここからは、惜しくも上位を逃したけれど、魅力的なジャンルがランクインしています。
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第6位:ビジネス書・実用書 (38票)
- 「自分の知識が人の役に立てば嬉しい」という声も。
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第7位:写真集 (36票)
- 「ペットの写真を載せたい」「趣味の作品集を作ってみたい」といった、愛と情熱が感じられる理由が多かったです。
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第8位:料理・レシピ本 (34票)
- 「毎日料理してるから」「お菓子作りが趣味だから」など、日々の暮らしから生まれたアイデアを形にしたい人が多いみたい。
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第9位:絵本 (31票)
- 「大人も子供も楽しめる世界が好き」という、心温まる理由がありました。
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第10位:詩集 (13票)
- 「俳句にハマってしまったので」という、意外な回答も!短い文章だからこそ、奥深さがありますよね。
正直、ここがちょっと惜しい…!
今回の結果を見て、私なりに思ったことなんですけど…みんな「自分の中にすでにあるもの」を本にしたいって思ってるんだな〜って、すごく納得しました。趣味も、これまでの人生も、頭の中の物語も、旅の記憶も、どれも書き手自身の経験や情熱が土台になっているんですよね。
強いて言えば、これだけ選択肢があると「どれにしようかな?」って悩んじゃうのが、正直ここがちょっと惜しい…!ってところかも(笑)。でも、それもまた楽しい悩みですよね♪
「残したい」「役に立ちたい」「昔からの夢だった」「挑戦してみたい」…ひとことで自費出版と言っても、そこに込められた気持ちは一人ひとり違います。今回のランキング結果が、もし自費出版を検討する際のちょっとしたヒントになったら嬉しいです!
まとめ
本を書くって、なんだかハードルが高そう…って思いがちだけど、今回の結果を見ると、意外と身近なテーマから始められるんだなって勇気をもらえました。
いつか自分の「好き」や「経験」を本にして、誰かに届けられたら素敵ですよね。一緒に無理せず、自分らしい表現を楽しんでいきましょう♪
今回の調査は、『株式会社NEXER Group』さんと自費出版の『東洋出版』さんによるものです。詳細はこちらからチェックしてみてくださいね♪