ベトナム進出のリアルな今!私たちも知っておきたい、海外ビジネスの最新情報セミナーに行ってきました♪
最近、世界の経済ニュースに触れてますか?
皆さん、こんにちは!日々仕事に家事に育児に…と、本当にあっという間に時間が過ぎていきますよね。私も「今日何食べたっけ?」ってくらいバタバタな毎日を送っています(笑)。
でも、たまにはちょっと立ち止まって、世界の動きに目を向けるのも大事だなって思うんです。特に経済のトレンドって、巡り巡って私たちの生活にも影響してくること、多いですよね!
先日、横浜で開催された「令和8年度ベトナムビジネス・人材セミナー」というイベントに参加する機会がありました♪ ベトナムへの企業進出って、ちょっと専門的で難しそう…って思っちゃうテーマですよね?でも、ONE-VALUE株式会社の代表、フィ・ホアさんの講演が、すごくリアルで分かりやすかったんです!今回は、そこで私が「なるほど~!」って感じたポイントを、皆さんにもシェアさせてくださいね。

ベトナム進出って「いつ、どの形で」が大事!
講演で特に印象的だったのが、「ベトナム進出は『行くか、行かないか』だけじゃなくて、いつ、どの形で判断するかが成功の鍵を握る」というお話でした。
私たちも普段の生活で「これ買おうかな、どうしようかな…」って迷ってるうちに、売り切れちゃったり、セールが終わっちゃったりすること、ありませんか?それと同じで、企業にとっても、決断を先送りする間に為替や市場の状況が変わって、せっかくのチャンスを逃しちゃうこともあるみたいなんです。やっぱり、決断するタイミングって本当に重要なんですね!
知っておきたい!ベトナム市場の「今」
セミナーでは、ベトナム市場の具体的な動向についても、3つのポイントで解説がありました。
1. 物流:北部のコールドチェーンに注目!
ベトナムの物流市場はどんどん拡大しているそうですが、特に「北部の冷凍・冷蔵倉庫」にはまだ大きなチャンスが残っているって話でした。全国平均だけじゃなく、地域ごとのニーズやインフラの状況をしっかり見極めるのが、成功の秘訣みたいですよ。新鮮な食材を届ける「コールドチェーン」って、私たちの生活にも直結するから、なんだか身近に感じますよね!
2. IT:ベトナムの技術力、侮れない!
「日本企業がベトナムに技術を教える側」というイメージ、私だけじゃなくて、多くの人が持っていたかもですよね。でも、実はベトナムではIT人材の育成が急速に進んでいて、電子政府や生成AIの活用もどんどん進んでいるんだとか!
これからは、日本の企業が一方的に教えるのではなく、ベトナムの若いIT人材や企業と対等なパートナーシップを組むことが大事なんですって。私たちも、固定観念にとらわれずに、新しい視点を持つことが大切だなって改めて感じました!
3. M&A:賢く使い分けて、チャンスを掴む!
M&A(企業の合併・買収)って聞くと、すごく大きな話に聞こえますけど、ベトナム進出を考える上ではとっても現実的な選択肢の一つなんだそうです。
例えば、一般消費者をターゲットにするBtoCビジネスなら、すでに顧客や流通網を持っている現地の企業と組むのが近道。企業向けのBtoBビジネスなら、日本の技術や品質管理を活かせる可能性があるんですって。合弁や出資、買収など、状況に合わせて賢く使い分けることが重要だというお話でした。トップの関与や人材、実行能力までしっかり確認するって、本当に奥が深いですよね!
正直、ここがちょっと惜しい…!
今回のセミナー、とても学びが多くて感動モノだったんですが、強いて言えば、普段あまり海外ビジネスに触れていない私のような一般人には、専門用語がたくさん出てきて「ん?今なんて言った?」ってなっちゃう瞬間もあったかも…!でも、それだけリアルで深い情報だったってことですよね。もっと勉強しなきゃって思いました(笑)。
私たちも世界のトレンドに目を向けてみよう♪
いかがでしたか?正直、ベトナム進出って、私たちの日常からはちょっと遠い話に感じるかもしれません。でも、世界の経済がどう動いているかを知ることは、きっと私たち自身の視野を広げてくれるはず!
今回参加したセミナーの詳細は、こちらの記事で詳しく読めますよ♪
ベトナム進出 判断が遅れる日本企業は何を失っているか 物流 ITの空白と M&Aという現実解
これからも、一緒に無理せず、色々な情報にアンテナを張って、毎日を楽しく、そして賢く過ごしていきましょうね♪









