築50年のお家が大変身!プライベートバルコニーが素敵な二世帯住宅リノベーションを覗き見♪
シンプルなのに印象的な外観に大変身!
まず目を引くのが、シンプルだけど一度見たら忘れられない印象的な外観です。切妻屋根とサイディングの外壁から、片流れの屋根と塗り壁へと大胆に変化したそう。これだけでこんなにモダンになるんですね!
世界シェアNo.1を誇る外壁材『sto』を使っているそうで、デザイン性はもちろん、メンテナンス性にも優れているのが嬉しいポイント。さらに、チャネルオリジナルの天然木パネル『ウィルウォール』のベベルクリアがアクセントになっていて、リアルにおしゃれすぎます!


「隠す」収納でスッキリした玄関まわり
玄関には下駄箱を設けず、ウォークインタイプのシューズクローゼットを備えたんですって!これなら家族みんなの靴やベビーカー、アウトドアグッズなんかも全部隠して収納できて、急な来客でも慌てずに済みそうですよね♪ 大容量なのにスッキリ見えするズボラ技、リアルに真似したいです!



時間を忘れて没頭できる書斎と、デッドスペース活用の階段本棚
たくさんの本をお持ちのオーナーさんのために、書庫とカウンターを備えた書斎が設計されたそうです。こんな空間があったら、時間を忘れて読書や仕事、事務作業に没頭できそうですよね。私もこんな空間でゆっくり過ごしたいなぁ…。

そして、デッドスペースになりがちな階段の壁を本棚として有効活用しているんです!棚板の高さも自由に変えられるから、文庫本から雑誌まで、いろんなサイズの本がスッキリ片付きますね。これはリアルに感動モノのズボラ技です!


家族の笑顔が生まれる明るいダイニング&シンプルキッチン
ダイニングスペースは、バルコニーに続く掃き出し窓と、収納上部のハイサイド窓から、たっぷりと光が注ぎこむ明るい空間になっています。床には空間をさらに明るく引き立てるオークの無垢材がセレクトされていて、リアルに素敵すぎます!
ダイニングからバルコニーを望むと、ちょうど空だけが切り取られるようにデザインされているそう。これなら近隣の建物が気になりづらいから、プライバシーもばっちり守られて、ゆっくり過ごせそうですよね。
ダイニングの近くには、食材のストックや散らかりがちな書類を収めるパントリーとしても使える収納が!スッキリとした空間づくりのために、こういう収納はリアルに重要ですよね。



キッチンスペースも、調理家電を収められる壁付けのキャビネットを備えたシンプルなデザイン。キッチンとキャビネットの面材を同色に仕上げることで空間全体に統一感が生まれていて、とってもおしゃれです。ここにもハイサイドに窓があって、採光の工夫がされているのが嬉しいポイントです♪

造作TVボードと、暮らしにゆとりをもたらす曲線
リビングエリアには、造作のTVボードが備えられています。TVボードは床から浮かせたデザインにすることで、空間を広く見せる工夫が!クリスマスツリーやお雛様など季節の飾り物を置くために、ボードの左側にあえてスペースを設けているのも、リアルに気が利いてますよね。
ハイサイドに窓を配置することで、高い位置から光を取り込み、壁の反射効果を利用して空間全体を明るく照らす設計になっているそうですよ。

ダイニングとリビングを仕切る壁がR(アール)にすることで、動線にゆとりをもたらし、視覚的にも空間が広がって見える効果も期待できるんだとか。自然界に近い曲線で構成された空間って、なんだか癒されますよね♪

お気に入りのタイルで仕上げた造作洗面台
R壁の裏側は洗面脱衣室になっていて、造作の化粧台のカウンターを曲線で仕上げています。一見すると簡単そうに見えるけど、タイル職人さんの技術がリアルに光る仕上げですよね!
カウンター下の右側半分がオープンになっているのは、奥様がイスに腰かけてお化粧をしたり、洗濯カゴを置くためなんだとか。こういうちょっとした気遣いが、リアルに嬉しいポイントです♪



近隣の視線が気にならない洋室のつくり方
洋室では、すべての窓をハイサイドに設けることで、採光を確保しつつ、隣家からの視線をシャットアウトしているんですって!ハイサイドの窓は隣家の窓の高さとずれることで視線が重ならないというメリットもあるから、家具やベッドの配置に自由度が生まれて、リアルに快適そうですよね。

非日常を味わえる大型バルコニー
そして、私がリアルに一番感動したのは、この大型バルコニー!ダイニングから掃き出しの窓を通じて出ることができて、心地よい外空間を味わえるんです。
外壁にチャネルオリジナルの天然木パネル『ウィルウォール』を張ることで、非日常的な空間が広がります。洗濯物を干したり、お茶をするにも十分な広さがあるから、もう一つのリビングとして活用することもできそうですよね。プライバシーも守られてるから、ゆっくり過ごせそう♪


正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに素敵なリノベーション、リアルに真似したいところがいっぱいなんですけど、正直、施工価格が非公開なのがちょっと惜しい…!予算の目安が分かると、もっとイメージしやすいですよね。
あと、築50年の戸建てを新築以上に性能アップさせるとなると、工期が3ヶ月というのは比較的短い気もするけど、その分、打ち合わせとかはタイトになりそうかな?って思いました。でも、それだけしっかり計画を立てて進められた証拠かもしれませんね!
まとめ
M様邸のリノベーション、いかがでしたか?
二世帯住宅でも、プライバシーとデザイン、そして性能を諦めない素敵な選択肢があるんだなぁと、リアルに勉強になりました!
私もいつか、こんな風に家族みんなが笑顔で暮らせるお家づくり、夢見て頑張ります♪ 皆さんも一緒に無理せず頑張りましょうね!
【リノベーション会社情報】
株式会社アース