11坪の敷地に夢を詰め込みすぎ!ネコと夫婦が快適に暮らす3階建てZEHがリアルに素敵すぎた件!
敷地11坪とは思えない!猫と夫婦の理想を叶えたZEH
築55年のご実家を建て替えたというこちらのお家。敷地面積はなんと11.29坪!限られたスペースながら、高い省エネ性能(HEAT20 G2)を持つZEH(ゼロエネルギー住宅)として生まれ変わったんです。愛猫とご夫婦が心地よく暮らせる工夫が随所に散りばめられていて、もう感動モノなんですよ!
周囲の街並みに溶け込む落ち着いた外観デザイン

ライトブラウンとホワイトのツートンカラーが、周囲の街並みにしっくり馴染む落ち着いた外観ですよね。目地のない塗り壁仕上げだから、メンテナンスが楽ちんなのもズボラさんには嬉しいポイント!壁の一部と軒裏には天然木パネルが使われていて、落ち着いた雰囲気の中に温かみが感じられます。玄関には目隠しにもなる縦格子が設置されていて、デザイン性も機能性もバッチリ。外からは見えないけど、屋根には太陽光パネルも搭載されているから、環境への配慮も忘れていないのが素敵です。
約3.5畳のゆとりある玄関スペース



玄関はなんと約3.5畳もの広さ!ウォークインタイプのシューズクローゼットまで備わっているんです。棚板の高さが自由に変えられるから、ブーツやアウトドアグッズなど、色々なものを効率よく収納できちゃいます。来客時にはロールスクリーンでサッと隠せるのも、散らかりがちな玄関には嬉しいポイントですよね。
愛猫も安心!リラックスできる主寝室



落ち着いた色合いでコーディネートされた主寝室は、快眠を誘うリラックス空間。木目のデザインが随所に取り入れられ、間接照明が心地よい雰囲気を演出しています。そして、注目したいのがフラップ付きのペットドア!これなら愛猫も安心して部屋を行き来できますよね。隣には家族全員の衣類を収納できるウォークインクローゼット(WIC)を設けることで、各部屋の収納を減らして居住スペースを広げるという、まさにズボラ技ともいえる工夫が光っています。
家事動線が最適化されたサニタリースペース



バルコニーに面したサニタリースペースは、洗濯の家事動線がリアルに短くなるように設計されています。部屋干し用のハンガーパイプも備わっているから、洗濯物を干すのも効率的!洗面台やキッチンのシンクでは洗いにくいアイテムも気軽に洗えるスロップシンクが採用されていて、洗濯におけるあらゆるストレスが解消されそうですよね。これはリアルに手放せないかも!
家具のようなキッチンで料理がもっと楽しく!



システムキッチンにはGRAFTEKT(グラフテクト)のペニンシュラタイプが選ばれています。北欧家具のような深い味わいの「ノッティナチュラル」は、ご夫婦が一目惚れしたカラーだそう!キズや摩耗、汚れ、水、衝撃に強く、お手入れしやすい高性能メラミン素材が使われているから、毎日のお料理も安心して楽しめます。キッチンに合わせてカップボードや天井も同色系でコーディネートされていて、統一感のあるおしゃれな空間になっていますよね。これなら毎日の料理がさらに楽しくなりそう!
「見せる」「隠す」を簡単に切り替えられるパントリー



キッチンの近くにはパントリーとしても使える収納スペースが。調理家電や食材ストック、食器類などが収納できるのですが、吊り戸を閉じれば中を隠せるから、急な来客時でもサッとスッキリした印象にできちゃいます。棚板の高さも調整可能で、収納の横にはお仏壇スペースも造作されていて、空間を無駄なく活用する工夫が素晴らしいですよね。
吹き抜けから光が降り注ぐ明るいダイニング



3階の窓から取り込んだ自然光が、吹き抜けを通じてダイニングエリアに心地よく降り注ぐ設計なんです。日中はほとんど照明いらずの明るさで、光熱費の削減にもつながりそう!床材にはオークの無垢材が選ばれていて、北欧風のインテリアが好きな方にはたまらない空間ですよね。
小上がり和室でスッキリリビングを実現



床から40cmの高さに設計された小上がり和室のリビングスペースは、腰を落ち着けてリラックスできる最高の空間!フチのない目積畳(めせきたたみ)がモダンでスッキリとした印象を与えています。そして、この小上がりの下は全て収納として活用できるという、まさに狭小住宅の救世主ともいえる工夫が!収納問題もしっかりクリアしているのが素晴らしいですよね。
小上がり和室が「掘りごたつ」にも変身!

さらに驚きなのが、この小上がり和室が「掘りごたつ」にもなるんです!ご友人やご親戚が集まる時や、テレワークスペースとしても活躍しそうですよね。使わない時はテーブルの天板や脚を畳の下に収納できるから、普段の生活を邪魔しないのも嬉しいポイントです。
家族やペットとつながる開放的な吹き抜け



2階と3階をつなぐ吹き抜けスペースは、ダイニングに明るい光を届けるだけでなく、別のフロアにいても家族や愛猫とゆるやかにつながれる特別な空間。ご夫婦曰く、3階の廊下から2階を見下ろしている猫ちゃんの様子を眺めるのが毎日の楽しみなんだとか!3階廊下の腰壁がアイアンの格子になっているから、より開放感と明るさが感じられるデザインになっています。
バルコニーからの光で明るい洋室



3階に設けられた2つの洋室は、バルコニーからの光がたっぷりと入る明るい空間です。クローゼットはオープン型とクローズド型に分かれているから、使う人の好みに合わせて選べるのが嬉しいですよね。床から天井までつながるカミヤのフルハイトドアが採用されていて、部屋全体に開放感を感じられます。コの字型につながるバルコニーはメンテナンスフリーの金属防水仕上げで、安心感もバッチリです。
【本音レビュー】正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに素敵な狭小ZEHですが、正直、ここがちょっと惜しいかな?と感じた点もいくつかありました。
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総建築費が非公開なのは、正直ちょっと惜しいポイントかも。 これだけ工夫が詰まったお家、リアルにいくらくらいで建てられるのか、コスパ重視の私としては気になっちゃいますよね!
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11坪という限られた敷地だけど、吹き抜けや収納の工夫で開放的に見せているのは感動モノ! でも、将来的に家族が増えたり、荷物が増えたりした時に、もう少し収納が欲しくなる人もいるかも、って思っちゃいました。
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3階建てだと、階段の上り下りが毎日のルーティンになるから、ちょっとした運動になりそうですよね(笑)。 でも、疲れている日なんかは「エレベーター欲しい…!」って思っちゃう瞬間もあるかも?
とはいえ、これだけの工夫で快適なZEHを実現しているのは本当に素晴らしいことだと思います!
ROOM TOURで360°体験!
この素敵なお家、さらに詳しく見てみたい方は、YouTubeアプリでVRヘッドセット(スマートフォン再生)を利用したり、フリック操作をしたりすることで、360°見学できるルームツアーも公開されているのでぜひチェックしてみてくださいね!
まとめ
今回は、敷地11坪という限られたスペースに、猫と夫婦の理想と高性能を詰め込んだ3階建てZEHの施工事例をご紹介しました。
「狭いから…」と諦めずに、アイデア次第でこんなにも快適で豊かな暮らしが実現できるんだ!って、私もすごく刺激を受けました。愛猫への配慮も、家事ラク動線も、そして環境への優しさも、どれも大切にしたいポイントですよね。
私たちも、こんな素敵なお家を参考にしながら、無理なく、でも賢く、理想の暮らしを叶えていきましょうね♪